おまけ(2) ※写真をクリックすると大きな画像が表示されます
■Jomtien Thip Condotel
Soi Jomtien 7 426 moo 12, Muang Pattaya, Chang Wat Chon Buri 20150
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●外観

ジョムティエン・バスターミナルから約1km、ロンポー市場まで約200m、セカンドロードと7-ELEVENまで約150m、ビーチロードまで約300m、TOPS dailyまで80mという好立地。
ビーチロードは南行きのソンテオ、セカンドロードはパタヤ行きのソンテオが走っているので、移動も便利。ただ、周りはバーが立ち並んでいるので夜は賑やか。
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●パブリックエリア

1階はレセプションとロビーがあり、営業時間の8:00〜16:30以外は閉められる。
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水道水は飲めないので、飲料水を買う必要があるけど、ロビーで600mlボトル×12本が40B(180円)と格安で売られている。コンビニ等で買うと重いので非常に助かる。
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1階の駐車場の奥にコインランドリーがある。
すべてLG社製で、13kgと書いてあるのが5台、何キロか書いていないけど大きいのが1台設置されている。前者は30B(135円)、後者が50B(225円)。
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屋上の物干し。日当たりも風通しも良いのですぐ乾く。
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●部屋

部屋に入ったところ。ざっと30平米くらいかな。
エアコンはLG社製。この部屋の備品の中では新しい方で、冷房の効きは問題なし。
カーテンは薄くて遮光性なし。ただ、日当たりが悪いので、向かいのバラック家から見えなければ大きな問題ではないのかな。
右奥のドレッサーは、触れば朽ちそうなほどぼろぼろ。塗装は浮いてるし、チェストは座った途端に壊れそうなレベル。
コンセントは左の壁側で、冷蔵庫の奥と、リビングボードの手前の2口が二か所のみ。ベッドの近くにないので、不便極まりない。
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クローゼット。
比較的新しい家具だけど、外の引き出しは扉と干渉するし、中の引き出しは開けたら閉まらない仕様。いや、仕様なのか?
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ドア回り。
右上の部屋の電気スイッチは新しい。
鍵はノブの真ん中のぽっちんを押して閉めるタイプ。部屋の鍵としてこれで大丈夫なのか?
写真のようにかなりボロい。
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テレビは寒村(SAMSUNGと書いてある)製。一度つけてみたけど、途中で画面が白っぽくなってくる。
奥のシャープ製の電子レンジと、ナショナル製の電気ポット。かなりの時代のものと思われる。骨董品レベルか?もちろん使っていない。
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冷蔵庫も寒村製。寝ていて音が気になるレベル。
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ベッド。
キングサイズでかなり古い。掛け布団がシングルの毛布だけというのはどうよ。
上に乗っているのは使いたくないレベルのくたびれたバスタオルが二枚。
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掃除セット。
床はツルツルのタイル張りなので掃除は楽。
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ウェットエリア。
ドアを閉め切ると下水臭がするので、常にドアは開けていた。
ちなみに電気のスイッチは、タバコのヤニで触りたくないレベル。
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ウェットエリアに入ってすぐの右上にある温水器のスイッチ。これをONにしておかないと水シャワーを浴びることになる。
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部屋からの眺望。廃墟ビューかと思っていたら人が住んでいた。
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Wi-Fiスピードテスト。
スピードは遅いけど通常使用には問題ないけど、繋がらなくなることが何度かあった。理由はよく分からないけど、LANケーブルの接触が良くないような気がする。
ちなみにWi-Fiルーターはレンタルで、レセプションに申し出て設置してもらう。使用料は月に600B(2,700円)でデポジットが1,000B(4,500円)。
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正直初めて部屋に入った時の第一印象は、とても一か月ここで暮らせないと途方に暮れ、別の部屋を探したほど。そのうち慣れて住めば都となったけどね。
外から戻ってくるとすえた臭い、エアコンからはカビ臭、ウェットエリアは下水臭と臭いが気になる人には辛いと思ふ。(-"-)
あと、部屋がかなり暗い。LEDとは程遠く、10畳用くらいなくてはいけない広さなのに、3畳用程度の照度のものしかない。
オーナーによって設備やリフォームの度合いが違うだろうから、このコンドの部屋がすべて同じレベルではないと思うので、長期滞在する場合は見学してから決めた方がいいと思ふ。
住人は年配のファランが大半。おそらくヨーロッパ、特に北欧系のリタイヤ組が多いと思われるので、コンド内は騒がしくない。ドイツ国旗を掲げている部屋もあった。
今回予約した部屋はネガティブなことしかなかったけど、抜群の立地と住人の質(大陸系人民や半島系が皆無)はポジティブなポイント。ただ、Airbnbの評価が★4.63と高評価なのは納得できないけどね。
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