1日目 -1月11日(土)- ※写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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■5年ぶりのバンコクへ
●関空へ

3時過ぎにアラームに起こされ、4時前に自宅を出発。使用するクルマは、先に帰るあしてんままが乗って帰るので、あしてんままの相棒のポーちゃん。
神戸空港アクセスターミナルには6:20に到着。予約していた7:15の便よりひとつ早い6:30の便に振り替えてもらう。
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利用するのはWそらW。海上は結構時化てて、関空には7:07に着岸。シャトルバスでT1の国際線出発フロアには7:10に到着。
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●様変わりした関西国際空港

チェックイン開始までは2階のお土産屋などを冷やかして、7:58にチェックインカウンターに行くとすでに空いていて、荷物を預けて8:02にチェックインカウンターを後にする。
預け入れ荷物はふたつで28.6kg。ほぼ事前計測通りじゃな。
チェックイン時になぜかプライオリティレーンのチケットをくれたので、そちらを利用。8:10に並んで、なぜかふたりともピンポンがなって強制身体検査をされる。もちろん何も怪しいものは持っていないので、8:15に無罪放免となる。久々の関空は随分と変わっていて、ぐるりと歩かされて8:18にイミグレへ。がらがらの指紋認証ゲートを使って8:19に制限エリアへ。でも、あしてんままは指紋認証に認識してもらえず、顔認証ゲートを使って通過する。
イミグレもそうだけど、制限エリアに入るとあらびっくり!随分と様変わりして別の空港みたい。浦島太郎じゃな。
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もっとも大きく変わっていたのはシャトルがなくなっていたこと。ムービングウオークも一部だけなので、延々と歩かされる。
8:31にANA Loungeに入る。ここの食事のしょぼさは変わらないね。でも、大阪・関西万博に合わせて関西空港のラウンジは統合されるので、ANA Lounge@KIXを使うのはこれで最後となる。
結構人が多く、窓際のカウンター席を何とか確保。
写真は塩焼きそばとミートボール。
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根菜と大豆ミートのきんぴら。
ホットミールは以上。他にチキンカレーやサラダはあるけど、羽田のようなヌードルバーはなし。
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おっ、スパークリングワインがあるじゃない。
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うわっ、冷蔵庫には大好きな九平次・山田錦があるじゃん!九平次で一番好きなのは彼の地だけど、これはうれしい誤算。
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朝から両方いっちゃうよ!
料理はショボいけど、酒飲みにはたまらんラインアップだわ。
スパークリングワインは空になったら補充があったけど、九平治が補充されることはなかったのは残念。
徐々に人が増え、遂に入室待ちが出るようになった。空きが出てもグループが別々の場所にアサインされていた。
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●TG623便(関空 11:00-15:45 バンコク)

10:16にANA Loungeを出て、10:19に13番搭乗口に到着。機材はBoeing 777-300/ER。
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10:28にGroup1 で搭乗。写真は乗ってすぐ撮ったものだけど、最終的には見渡す限り満席。
iチェックイン時に三列シート最後尾が空いていたので通路側から2席取ったけど、窓際には若いパキスタン人が乗ってきた。
彼は16歳で父親が日本で働いていて、日本に6か月滞在してパキスタンに帰るのだとか。日本語は難しいと言っていた。ちなみに会話は英語で、彼は流暢にしゃべるんだよね。
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10:50にドアが閉まって10:54に出発。11:05にRWY24Lから離陸する。冬将軍よ、さらばじゃ!
11:12にシートベルトサインが消え、機内食が配られる。
こちらは私がチョイスした、豚肉のニンニク炒めみたいなやつ。ご飯はタイ米でまずまず美味しかった。
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こちらはあしてんままがチョイスした鶏肉のすき焼きだけど、すき焼きというより親子丼だね。お米はジャポニカ米だけど美味しくない。
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ドリンクサービスではシンハと赤ワインをいただく。
まだ着いていないのに、機内でタイ気分が味わえるのが嬉しい。
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シンハをおかわりして、チャーンもいただくよ。
ビールがぶがぶ飲めばトイレに行きたくなり、帰りにギャレーでビールをもらってくるというスパイラルに突入する(笑)。
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到着前にSIMカードを交換しておく。以前はDTACのSIMカードを延長していたけど、武漢肺炎以降いつ行けるか分からなかったので破棄して、新たにamazonで買っておいたもの。
AIS(日本でいうdocomo的な会社)の5G/4Gで7日間15GBのSIMカードで990円。ちなみにタイで買えば299B(1,350円)という不思議。
ここでSIMカードを落としたら大変なんだけど、やっちゃうんだよねあしてんままは。見つかったからいいけどね。
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おやつにどら焼き。あんこのほうが好きだけど、これはこれで美味しかった。
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早起きに酔いも手伝って寝落ちを繰り返してるうちに14:46にシートベルトサインが点灯。機長のアナウンスによると、バンコクの天候はクリア(晴れってこと?)で気温は28度とのこと。
15:09にRWY19Lに着陸、15:16にD3ゲートに到着して15:25に降機する。隣のパキスタン青年はトランスファーだそうで、Have a nice trip!と言って別れる。
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【TG623便諸元】
機材:Boeing 777-300ER、機体番号:HS-TTB、型式:777-300/ER、製造番号:66588/1687、登録:2022/04
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●スワンナプーム空港

到着ゲートはイミグレに近くて、15:28に到着。結構混んでいて、『誰と来た?滞在日数は?どこに滞在する?前回タイにはいつ来た?』と、今までほとんどされたことのない質問をされた。アライバルカードが廃止されたから?
15:48に無事入国を果たし、バゲージクライムに行くと荷物が回っていたのですぐに回収。大荷物の団体がいたので、その中の一人に『試合ですか?』と聞くと『キャンプです。』という答え。『サッカーですか?』と聞くと『はい、Jリーグです。』という答え。『がんばってください』といって別れたけど、後で調べたらセレッソ大阪だったみたい。もしかして香川真司とかいたのかな?
地下に下り、カシコン銀行で両替。レートは渋沢栄一が2,160Bと、福沢諭吉先生に比べるとずいぶん安くなったもんだ。実業家として活躍されたのにね。
この時のレートは約4.63円/Bで、後日両替分を含めた移動平均単価は4.48円/Bということもあり、以降4.5円/Bで表記します。
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●タクシーでコンドミニアムへ

GrabとBoltの歯医者、いや、配車アプリで調べると、約500B〜700B(2,250〜3,150円)という金額が表示される。なんか高いぞ。
ということで、今回はパブリックタクシーをチョイスした。16:20に乗車して、16:59にAirbnbで予約したコンドミニアム(以下コンド)に到着。
メーターが271B、空港乗り入れ料50B、荷物取扱料20Bで341B(1,550円)だったので、チップ込みで370B(1,700円)支払うと、運転手は満面の笑みで喜んでくれた。
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●ウドムスック・ウォーク

Airbnbのアプリで到着した旨を伝えると、しばらくしてオーナーの息子さん(高校生?大学生?)が出てきて、鍵の使い方、チェックアウトの仕方等ひと通り説明を受け、お土産を手渡して別れる。ちなみに会話はエイゴ。
荷解きをして、2.5kmほど歩いてウドムスック・ウオークへやって来た。この辺りは観光客がいないね。
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何軒か見て回って、タイ一食目はここに決定。
後で調べたらニアームーガタ ウドムスック店というお店だった。
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食したのはムーガタ。ジンギスカン鍋のように上で肉を焼き、周りで野菜を煮るというもの299B(1,350円)。
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これ、初めて食べたけど美味しい。
タイスキやチムヂュムは一緒に煮るけど、こちらは焼肉と野菜鍋が同時に楽しめるという感じ。
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こちらはみんな大好きソムタム。
マイペッ(辛くしないでね)って言ったのに、かなり辛かった。たぶん、ジモティ感覚の辛さ控えめだったんだろうね。でも、美味しかったよ。
ムーガタ、ソムタム、ごはん、ビアレオ大瓶、氷でお代は399B(1,800円)。あしてんままが生卵をグシャっちゃったこともあり、チップを50B(225円)置いて出る。満足度の高いタイ料理一食目となった。
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帰り道、ウドムスック市場と7-ELEVENで夜食を物色して21時過ぎにコンドに戻る。
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●コンドにて

ウドムスック通りに面したおばぁのカオニャオマムアンの店で、手振り身振りでマンゴーだけを購入35B(160円)。
すごく甘かったらしい。
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順番にシャワーを浴びる。あしてんままが入っているうちに、持参したサッポロ黒ラベルで喉を潤わせる。なんでサッポロ黒ラベルかって?南国で北国のビールが飲みたかったからだよ。
アテは写真を撮る前に食べてしまったイサーンソーセージ2本で30B(135円)。
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無性に食べたくて7-ELEVENで購入したカオパット(タイ炒飯)47B(215円)。
満足度の高い初日は22:40に就寝。ちなみにあしてんままはとっくに寝落ちしていた。日本時間だと24:40だもんね。
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【本日の歩数】 18,107歩
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