2日目 -10月26日(金)-
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■定番観光とショッピング
●NH879便(羽田 22:20-09:45 シドニー)
ここから時計を2時間進めてサマータイム中の現地時刻で。
7時過ぎに起床すると、間もなくオーストラリア大陸に差しかかるところを飛行している。5時間あまり寝ていたようだ。
テツくんはあまり寝られなかったそうだけど、私が寝ていた間にハーゲンダッツのアイスが配られたそうだ。ちょっと悔しい。
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7:47に軽食が配られるが、動いていないので食欲も沸かず、ヨーグルトとフルーツをいただいてごちそうさま。
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寝落ちしたため、記憶があるところまで進めて、宇宙兄弟を最後まで見終える。
たぶん二度目の視聴。
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空港が混雑しているのか、旋回して時間調整。
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機内放送によると、現地の天候は晴れで気温は18℃とのこと。
でも眼下は雲で覆われている。
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9:33にシートベルトサインが点灯する。
やがて雲の中に突入。
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雲を抜けるといきなりハーバーブリッジがどーん!
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↓↓↓マウスオーバーで逆噴射↓↓↓
9:46にRWY16Lに着陸。すぐにマウスオーバーのように逆噴射でマイナスGがかかる。
6度目のシドニーで初めて陸側から着陸となった。過去の着陸で使われた滑走路を調べてみるとRWY34Lが4回、RWY34Rが1回だった。何だか新鮮。
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13分遅れの9:58に85番オープンスポットに到着。毎度のことだけど、タラップを付けるのが遅くてなかなかドアが開かない。10:01にドアが開き、まずビジネスクラスの乗客が降りていく。
窓からその様子を見ていると、どうも体の不自由な方がいて、手摺りにしがみつくようにして少しずつタラップを降りている。事前に分かっていたはずなのに補助するスタッフはいない。で、なかなか降機が始まらない中、「バスの到着が遅れています。今しばらくお待ちください。」とのアナウンスが流れる。いや~、次のバスが待っているのも見えるし、虚偽のアナウンスはいかがなものかと・・・。
10:09にようやく降機して、10:12にバスは発車、10:19にターミナルに到着。
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【NH879便諸元】
機材:Boeing 787-9、機体番号:JA886A、型式:787-9、製造番号:61522/491、登録:2016/10
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●シドニー・キングスフォード・スミス空港-1-
ターミナルに入って最初にあるスマートゲート発券機は誰もいなかったので、ここでパスポートを挿し込み、質問に答えてカードを受け取る。
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10:24にスマートゲートに到着。先ほど受け取ったカードを挿し込み、写真を撮って入国完了。
預け入れ荷物はないのでターンテーブルはスルー。申告するものは無いのでグリーンランプの方に進むが、長蛇の列ができている。
前にいた東南アジア系の男性、中国系の女性は立て続けに”申告あり”の方へ行くように言われていたが、我々は先ほどのカードと入国カード私てあっさりと通過。菊の御紋の効果かな。
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10:31に制限エリアを出る。
まず行うのはOPTUSでSIMカードを手に入れること。一番安い10AUD(\809)のプランで申し込む。今回はちゃんとアクティベーションされていることを確認する。
次に向かいのWHSmithでテツくん用にOPALカードを手に入れる。OPALカードはSUICAやICOCAのような交通系のICカードで、OPALカード自体は無料。20AUDほどチャージ(エイゴではTop up)すれば足りるのだが、店員によると最低額が35AUDになったとのこと。
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●ホテルへ
今回もケチケチ作戦でホテルに向かう。
ターミナルを出るとBondi Junction行き400番バスが停まっていたので、走って乗り込むとバスの中央部にあるドア周辺は中国人団体が陣取っている。後部座席は空いているのだが、大量の荷物と人で行くことができないのだ。
10:49に発車して、11:04にMascot Station, Coward St, Stand Aに到着する。
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Mascot駅で電車を待って11:08に発車して、11:30にCircular Quayに到着する。
そこからテクテク歩いて11:37にホテルに到着。すぐに部屋は使えるが、最低層階でシティービュー。レイトチェックアウトは最初13:30と言われたが、14時までOKとのこと。
部屋に入って荷物を置き、ひと息ついて12時過ぎに部屋を出る。
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●街歩き開始
まずはダイヤモンド修行その3で見つけたCAHILL WALKに向かう。
写真はそのスタート地点のボタニックガーデン。
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Circular Quay Wharfではオペラハウス、ハーバーブリッジ、豪華客船がどーん!
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↓↓↓マウスオーバーでARGYLE CUTのサイン↓↓↓
アーガイル・カットを見るため、Argyle Stairsを途中下車。
ちょっと見難いけど、テツくんがマウスオーバーの"ARGYLE CUT"のサインを見つける。何度も来てるのに知らなかった。
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↓↓↓マウスオーバーで店内↓↓↓
途中下車ついでにランチにやって来たのはThe Lord Nelson Brewery Hotel。
シドニー最古のパブといわれる超有名店。店内はマウスオーバーの通りで、テツくん曰く「お客がガイジンだから絵になる」そうだ。日本人だとやっぱり居酒屋が一番しっくりするかなと意見が一致。
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まずはThree Sheetsで喉を潤す。
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フィッシュ&チップスとビーフパイを二人でシェア。ひとりで食べるには量が多過ぎて飽きてしまう。総額53.5AUD(\4,336)。
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13:20頃店を出てシドニー天文台に寄り、景色を眺める。この写真のポイントが好き。その後はCAHILL WALKに戻ってハーバーブリッジを渡る。
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●ショッピング
Milsons Pointから電車乗ってCentralで下車。やって来たのはPaddy's Market。
ひと通り見て回り、テツくん、スマホケースお買い上げ。
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チャイナタウンからGeorge St.を通ってQueen Victoria Building(QVB)にやって来る。
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↓↓↓マウスオーバーで店内↓↓↓
目的はT2という日本未上陸の紅茶のお店で、テツくんの奥方からの指令により大量購入。私もお試しで店員のお勧めを購入する。
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QVBといえば世界一といわれる吊り時計。ひとまず押さえておく。
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●街歩き後半
せっかくなので歩いて観光を続ける。
Hyde Parkの噴水。今日はたまたまか中国人がいない。
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Il Porcellino(イル・ポルセリーノ)。鼻をさすって願いを唱えると願いが叶うとか。
もちろん私の願いは世界平和である。決して「宝くじが当たるように」などという邪心に満ちた願いではない(笑)。
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近くのホテルのAustralian Wine Centreで買ったVBで水分補給。
6本入りで21.9AUD(\1,772)と、1本あたり\300弱と高い。
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部屋に戻ってテツくんの奥方の指令書を確認すると、まだ紅茶足らないそうな。
電車に飛び乗り、再度QVBのT2に行ってみるも何と18時で閉店。先ほど相手をしてくれた店員さんが、店内から手で×の合図。
手ぶらで帰れないテツくんはG階のHaigh's(ヘイグス)でチョコレートを購入(笑)。
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●ディナー
↓↓↓マウスオーバーで中庭ダイニング↓↓↓
気を取り直してこの旅唯一のディナーへ向かおう。再度電車でCircular Quayにに戻り、18:44にロックス地区にあるステーキの名店Phillip's Footeに到着。
入口をずんずん進むと、この時間はマウスオーバーのように中庭ダイニングはまだ空いていたが、食べる頃にはほとんどテーブルは埋まっていた。
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↓↓↓マウスオーバーでグリル↓↓↓
この店は肉or魚を買い、マウスオーバーのように自分で炭火のグリルで焼くスタイル。
サイドディッシュはバフェで取り放題。飲み物は入口にあるバーカウンターで別途購入。
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せっかくなので、二人ともサーロインとヒレが味わえるTボーンをチョイス。@40AUDでビールはFAT YAKという銘柄で@9AUD。トータル98AUDで\7,933。これを高いと思うか安いと思うかはあなた次第!
焼き立ては美味いけど、量が多くて徐々に飽きてくる。滅多に味わえないのにね。
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●夜景見物
食後はライトアップされたオペラハウスとハーバーブリッジの夜景を見物。
何せ唯一の夜だからね。
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オペラハウスの近くまで行ってみる。いくつかの建物に分かれているんだよね。
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●ホテルにて
20時過ぎに部屋に戻り、順番にシャワーを浴びて部屋呑み開始。
23時頃消灯して長い一日を終える。テツくんによると、消灯後3分ほどで私は落ちていたとか(爆)。
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本日の歩数
歩数:28,677歩、消費Cal:1,168Kcal、距離:22.9km
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