2日目 -12月4日(月)-
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■ふたつのものがたり列車をハシゴする贅沢
●ホテルにて

今朝は6時にアラームをセットしていたけど、5時過ぎに起床。平常運転じゃな。
まずは温泉へGo!
7時前に朝食会場へ行く。うどんがあるのが香川らしいけど、残念ながら昨夜に続いてこれも冷凍うどん。そのうどんを含め、スーパーホテルとしてはちょっと残念な内容。
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●JR丸亀駅

朝の連ドラを見てしばしダラダラし、8:50頃ホテルを出て3分ほどでJR丸亀駅へ。
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まずはみどりの窓口で明日の指定席券を発券してもらう。大きな遅延等トラブルがなければ、これで帰宅できる予定。
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●丸亀 09:16(特急しおかぜ3号)09:20 多度津

本日一本目は特急あしずり5号。
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一号車の半分くらいがグリーン車で、利用者は私を含めて二人だけ。
しかも私が乗ったのはひと区間で乗車時間は僅か4分。これもフリーきっぷならではだね(笑)。
ちなみにこの区間を単独で乗ったとしたら、運賃が240円でグリーン席特急券が1,860円。
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↓↓↓マウスオーバーで蒸気機関車↓↓↓

四国まんなか千年ものがたり そらの郷紀行は予備線に停車していたがまだ時間があるのでホームから見えていた蒸気機関車を見にいくため、いったん改札を出る。
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●多度津 10:19(四国まんなか千年ものがたり・そらの郷紀行)12:47 大歩危

しばらくホームで待って、10:04に四国まんなか千年ものがたり列車が4番ホームに入線してきた。
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10:05に3号車・秋彩(あきみのり)の章に乗り込む。
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車内はこんな感じ。
私が乗った三号車の乗車率は60%くらいで、テーブルセッティングがされていないのが私の隣を含めて二席だけ。
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自席。
10:19に一旦ドアが閉まるけど、誰か乗り遅れていたのかもう一度ドアが開いて10:20に発車する。
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善通寺で一度停車して、琴平駅で一旦下車。ここでは14分停車する。
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四国まんなか千年ものがたり専用のラウンジ。
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食事を予約した人にはスープとミネラルウオーターが配られる。
何人かもらえていない人がいたけど、それくらいサービスしてもいいんじゃないかな。
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金の畳。
航空会社のラウンジとは概念がっまったく違うね。
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1/3くらいは琴平駅で乗り込んで来て、ほぼ満席になる。
客層も昨日と比べてかなり若い。ただ、赤ちゃんを連れて来ているグループがいて、ぐずったりおもちゃをテーブルにガンガンやったりと、こういうのは大人が考えないといけないよね。
最後尾なので、こんな景色が見える。
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今日の料理は洋食なので、飲み物は無難にビールをチョイス。さぬきビール ケルシュ。700円。
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↓↓↓マウスオーバーでメニュー↓↓↓

まずは冷製料理が運ばれてきた。
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坪尻駅手前の滝。
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ここでスイッチバック。
運転手が移動するのを、みんなが拍手で迎える。
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秘境駅の坪尻駅にしばらく停車。
この四国まんなか千年ものがたり列車の先頭と最後尾で1.5mの高低差があるんだって。
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特急列車が凄いスピードで走り抜けていく。
今のパワフルなディーゼル車なら問題なく登るけど、昔の蒸気機関車は登れなかったんだね。
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坪尻駅を出発して、しばらくすると温製料理が運ばれて来た。
讃岐オリーブ豚のトマト煮込みと、香川県産きぬむすめのバターライス。まずいわけないわな。
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阿波池田駅のホームにある祖谷のかずら橋の模型。
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食後のコーヒー。
その下のは角砂糖と思ったでしょ?実はこれ、デザートの和三盆なんだよ。ほんのり甘くて口の中で溶けていく感じで、甘党じゃない私でも好き。
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車では何度も走った小歩危狭。
ちなみに小さく歩くと危ないから小歩危、大きく歩くと危ないから大歩危なんだよ。
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以前、高知に行った時に立ち寄った道の駅 大歩危。見えにくいけど、手を振ってくれている。
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定刻より2分遅れて12:49に大歩危駅に到着。
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●大歩危 12:53(特急南風7号)13:41 高知

何となく人の流れについていくと、突然踏切が鳴り、遮断機が下りて乗り継ぐ予定の南風7号が入線する。
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慌てて乗り込むとアンパンマン列車だったので、昔硬派で鳴らしたおっさん焦る。
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でもグリーン車はフツーだったのでひと安心(笑)。
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●高知 13:49(特急あしずり5号)14:53 窪川

特急南風7号も2分ほど遅れたけど、待ち合わせ時間が8分あったので無問題。
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特急あしずり5号は、一号車の7列目までが指定席なんだけど、確信犯的に座ってる輩がいるんだよね。某インドシナ半島から来たと思われる二人組なんだけど、検札が来ると逃げるように去っていった。
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●窪川 15:13(時代の夜明けのものがたり・開花の抄)17:53 高知
↓↓↓マウスオーバーで二号車のSORA FUNE↓↓↓

定刻通り窪川には14:53に到着。すでに時代の夜明けのものがたり列車は入線していた。
こちらは一号車のKURO FUNE。
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私が乗ったのは坂本龍馬が描かれた一号車のKURO FUNE。
団体客が入っていてすごくやかましい酔っ払い(たぶん)がいたのが残念。同じことばかり繰り返し喋るんだよね(人の振り見て我が振り直せ)。所謂老害ってやつですな。
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アサインされた1号車1番D席。
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土佐久礼でいったん停車。
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↓↓↓マウスオーバーでお酒の説明↓↓↓

飲み物はアテンダントセレクトの土佐の地酒3種。1,500円。
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こちらも事前に予約しておいた料理。
日本酒によく合うね。
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須崎駅ではパワフルな踊りの歓待を受ける。
傾斜地に作られた白石工業(株)土佐工場。ハウルの城とも呼ばれているらしいけど、ノーコメント。
その後も佐川駅でコーヒーをいただく。これも料理を事前予約していた人だけの特権。
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最後の清流・四万十川。四国で最長の川で、吉野川よりちょっと長いんだって。
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伊野駅は映画「竜とそばかすの姫」の舞台だったんだって。
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日が暮れて時代の夜明けのものがたり列車もいい感じ。
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終点の高知駅には17:54に到着。これで三つあるものがたり列車をコンプリート。
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改札を抜け、土佐勤王党三志士の像にご挨拶。久しぶりやき。
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ホテルへの道中で何かつまみでも買って行こうとスーパーに寄るが、琴線に触れるものはなかった。
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●スーパーホテル高知天然温泉

18:05に今宵の宿・スーパーホテル高知天然温泉に到着。
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ここは二度目の利用だけど、部屋の大きさが違うのか、テーブルも大きくて使いやすい。
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大浴場は入替え制で、男性の第一部は19:50まで。先に風呂に入っておく。
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充実したウェルカムバー。利用者は少ないね。
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JIM BEAMとトリスのハイボールを飲み比べ。いや、アルコール消毒。
トリスの方が好きだな。
いっぱい飲んでアルコール消毒をして22時頃就寝。ものがたり列車を二本乗車と贅沢な一日を満喫して二日目終了。
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【本日の歩数】
歩数:9,066歩、消費Cal:350Kcal、距離:6.7km
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